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2009年7月

次回定例会は、8月13日(木)ウイング・ウイング高岡 6階会議室Bとなっております。

参加は無料。

初めての方大歓迎。

地獄の釜も休んでいますが。

こんなときこそ。。。。。。

どうぞお越しくださいませ

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定例会を開催しました

平成21年7月23日(木)ウイング・ウイング高岡5Fフリースペースにおいて

定例会を開催しました。

参加者10名

7月18日見学会、7月19日講演会の検証

短期・中期の取り組み方針の検討

終了後、高岡活性化事業を展開、ふく家でおいしいおでんをいただきました。

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定例会開催します

明日、7月23日(木)19:00~、ウイング・ウイング高岡5Fで

定例会を開催いたします。

検討課題

①7月18日見学会及び19日講演会「高岡の歴史遺産とまちづくり」における

 取り組み成果のとりまとめ

②今後の取り組みについて

初めての方々も大歓迎です。

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講演会「高岡の歴史遺産とまちづくり」を伝えるマスコミ報道3

平成21年7月20日付朝刊各紙が、前日19日開催した講演会「高岡の歴史遺産とまちづくり」宮澤智士氏(元文化庁建造物課長、長岡造形大学名誉教授)の様子を伝えていただいている。その記事をアップしているブログがありますので参考にしてください。

http://takaokaheritageinformation.blogspot.com/2009/07/blog-post_21.html

宮澤氏は、耐震診断などをせずに老朽化を主張すべきでない。耐震診断を実施し、西澤英和関西大学准教授(イコモス世界文化遺産国際学術委員会委員)が信頼できる研究者であるので、協力いただくとよろしいと発言されました。

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講演会「高岡の歴史遺産とまちづくり」の模様を伝えるマスコミ報道

平成21年7月19日(日)19:50~

チューリップテレビTHE NEWSにおいてとりあげていただきました。

詳しい内容を伝えるブログがありますので、リンクをはらせていただきました。

http://takaokaheritageinformation.blogspot.com/2009/07/blog-post_2487.html

このほかに、7月20日付富山新聞朝刊及び北陸中日新聞朝刊にも取り上げていただきました。

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「講演会 高岡の歴史遺産とまちづくり」の要点

歴史遺産について

①高岡市本丸会館本館(旧高岡電燈株式会社本館)

 近世の代表的歴史遺産である「国宝瑞龍寺」や「重要文化財勝興寺」の存在と並ぶ。 近代の代表的歴史遺産である「旧高岡電燈株式会社本館」として商工業で発展を遂げた高岡を証明する、重要な歴史遺産であり、重要文化財級だ。

②佐渡養順堂

 高岡町医者の象徴的歴史遺産である。これを解体して高岡御車山展示館(仮称)を 建設することには大きな疑問がある。

 伝建地区内に現代的な展示館を建設することは十分可能である。

 現代的だからダメなのではなく、デザインなどが、高岡山町筋及びその周辺の歴史性や景観にあっていることが重要である。

 この2つの遺産については、歴史遺産を活かしたまちづくりを進めると表明している岡市長の英断が得られることを期待しているし、そうしてほしい。

 国・県・市の担当者には、文化財保護法の基本理念に基づき、前向きに研究し取り組んで欲しい。

 市民の皆さんには、ひとりひとりがみずから歴史遺産を活かすことに取り組んで欲 しい。 

高岡の世界文化遺産登録活動

①高岡は、近世にはじまり近代に発展を遂げた商工業都市を証明する必要がある。

②世界に通用する普遍的価値の証明が必要である。しかし、なかなか難しい。マンガなどで子供にもわかりやすいようなものを製作しPRすべきだ。

マンガについては、善光寺の「むじな行灯」復刻版を例示されました。

③国宝や重要文化財のみ保存に取り組んでもダメ、周辺地域の歴史遺産や景観についてしっかり取り組むべきである。

④高岡の構成資産は多すぎる絞り込むべきだ。例えば、国宝瑞龍寺・八丁道・前田利長墓所といった構成にしぼるとよいかもしれない。ユネスコの登録に対する考え方を研究すべきである。文化庁のミスリードもある。

⑤文化的景観といった観点での取り組みはだめ。証明が大変困難だ(平泉が証明している)。

当会の活動について

高岡がすすめている歴史遺産を活かしたまちづくりの試金石だ。

行政・市民がともに取り組む必要がある。

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講演会 高岡の歴史遺産とまちづくりを開催しました。

Dscf9887

平成21年7月19日(日)9:30~12:00までウイングウイング高岡503において、宮澤智士氏(元文化庁建造物課長、長岡造形大学名誉教授)に「高岡の歴史遺産とまちづくり」と題しご講演いただきました。

先生は、瑞龍寺の修理、国宝指定や勝興寺の重要文化財指定など高岡の様々な歴史遺産の保存活用に向けて大変ご尽力いただいた、「高岡歴史遺産の大恩人」であります。また、白川郷・五箇山の合掌造り集落の世界文化遺産登録の立役者などとしても知られ、高岡のみならず富山県にとってもかけがえのないかたです。

今回は、先生が最近の高岡はいささか歴史遺産を大事にしていないように感じられますとのご意見を頂戴していたところでもあり、足をお運びいただき、市民レベルでの取り組み方、世界文化遺産登録活動など歴史遺産を活かしたまちづくりについてのロードマップをしめしていただきました。

会場には、連休の中日にもかかわらず40名ほどの皆様方にご参加いただき、熱のこもったご講演に耳を傾け、その後の質疑応答は様々な視点からの闊達な発言を会場からいただき、先生から示唆に富んだ提案をいただきました。

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文化財保護の智将、宮澤智士氏来る

Dscf9877

あんしんごはん(山町筋重伝建地区守山町)での情報交換風景

 平成21年7月18日(土)宮澤智士氏(元文化庁建造物課長・長岡造形大学名誉教授)と情報交換しました。

 これに先立ち、宮澤先生には、高岡開町400年を記念して、建築士会が中心となり、学生なども頑張って調査・製作している高岡の都市模型を見学いただきました。その後、高岡市本丸会館本館(本丸町、旧高岡電燈株式会社本館、文化財指定なし、所有者である市は解体を主張)を視察いただき、その後、佐渡養順堂(利屋町、高岡町医者の象徴的歴史遺産、文化財指定なし、高岡御車山展示館(仮称)建設のため解体の方向が示されている)を視察いただきました。

情報交換会では、宮澤先生を囲みながら、大学教授、設計事務所関係者、主婦、会社員など様々な立場の方々が参加いただき、高岡の歴史遺産を活かしたまちづくりについて、あんしんごはんの体にやさしい惣菜をつまみながら語らいました。

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定例会を開催しました

平成21年7月9日

ウイングウイング高岡6階会議室A

参加者10名

議題:7月18・19日の取り組み体制の検討

終了後、鳥八にてきざみ山椒をきかした

焼く鳥をいただきながら高岡市中心市街地活性化

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講演会を開催いたします

Honmarumiyazawa4

「honmarumiyazawa4.jpg」をダウンロード

またとない機会です奮ってご参加ください。

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