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Eネット高岡市長との話し合い~橘慶一郎高岡市長保存活用に前向き発言

 平成21年3月26日、高岡の町づくり、男女平等・共同参画社会の実現に向けて、「ウイング・ウイング高岡」6階で活動しているEネット(高岡市男女平等推進センター登録活動団体ネットワーク)関係者と橘慶一郎高岡市長の懇談会が開催されました。

 そのなかで、Eネット登録活動団体である「200X年まちづくりの会from高岡」が事前に提出していた、高岡市本丸会館本館の、近代化遺産として再評価し 保存活用をとの意見に対して、市長のコメントが示されました。

以下、参加された関係者からの情報提供

答えにくい問題ですが・・・・・と前置きして、自身が万葉線存続に関わった経験を話され、
(後ろに居る行政の方々を見て「怒られるかな」と言いながら)

本丸会館保存活動に関しての今後の課題についてまで言及されました。

まずは、3月末で空くので、市も今後を考えていくが、市民のみなさんからも提案いただきたい・・・として、
今後肝心なのは「(保存に関して)市民のコンセンサスをいかに得ていくか」だと指摘されました。

①利用方法の検討
②何社か企業の協力を得ると有利

橘慶一郎高岡市長前向き発言



事前に提出されていた意見については下記のとおり、

近代化遺産として再評価し 保存活用を
200X年まちづくりの会
本会は、「パブリックアートでまちづくり」など「ものづくりたかおか」を活かしたまちづくりを目指し、大人や子どもも参加しての「まち歩き」を多く企画・実施してきました。そんな中、多くの市民が愛着を持って記憶する「高岡本丸会館本館」の魅力を再発見すると同時に、取り壊しの予定があることを知りました。「古いので内部のコンクリートはボロボロ」という風評も聞こえてきますが、県内外の専門家の方々からは非公式ながら太鼓判をいただき、その上歴史的価値も高く、世界遺産を目指す高岡にとっても今後欠かせない建築だとの認識も広まってきました。万葉線本丸会館前駅から古城公園へのアプローチとして、池之端地区との繋がりも考慮した、本丸会館本館の活かし方を関心のある皆で考えています。
次年度、取り壊し予算の計上は無いと知り一先ず安堵しています。失ってからでは取り返しがつきません。是非、建築的価値および耐震の調査を実施していただき、その価値を再評価し、取り壊しから保存活用へ、市長のご英断を期待します。

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