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平成21年2月3日の要望書提出活動の顛末

2月3日、予定通り高岡市長宛など、6カ所6人の首長宛に要望書を提出しました。

・午前10時:高岡市総務部 高岡市長宛 須藤総務部長対応
・その後、記者室にて会見
・午前11時:高岡市議会事務局 市議会議長宛 大井議長、高畠副議長対応
・午後1時:富山県教育委員会生涯学習課 教育長宛 安念副主幹対応
・午後1時半:富山県観光・地域振興局 県知事宛 伊豆課長(世界遺産・未来遺産担当)対応
・午後2時20分:富山県議会事務局 県議会議長宛 麻生氏対応
以下、会参加者の雑感
・10時、秘書課と総務部が向かい合わせの廊下は、記者とTVカメラがいっぱいでびっくり。
・市側も構えて対応せざるを得なかったようで、バタバタしていました。
・開口一番。総務部長「市の方では、これまでと変わったことは何もない」
・このひと言に、方針変わらずの意味とともに、解体予算提案もないと判断。
・要望の要旨を説明し、世界遺産暫定リスト入りへ向けての再構築の観点からも本丸会 館の存続が重要であることを強調。
・総務部長「跡地利用について庁内検討を進めているが、きょうの要望も考慮し検討する」
・本田「検討の結果をきちんと伝えていただきたい」
・総務部長「知らないうちにこっそり進めるということはしない」とのこと。
・方針の再検討をお願いして退出。
・記者室での質問には、「よい結果を期待したい」と、期待感を述べました。
・市議会の方では、議長・副議長に会うことができたのは、予想外の幸運でした。
・議長の話し振りは、理解を示しながらも慎重でしたが、
・若い副議長が熱意のある表情で、関心を新たにされたようでした。
・県教育委員会の担当者は、大いに共感されていました。
・県世界遺産担当課長には、非常に熱心に前向きに話しを聞いていただきました。
・万華鏡や地図を見ながら詳細にわたって質問や確認をされ、ノートにメモを取る熱心さでした。
・世界遺産登録についてのさまざまな話題にも話しが弾みました。
・ただ、市の財産について県から強くはいえないところがあり、対応はなかなか難し・・・、とも。

・県議会事務局では、一通りの説明をし、受け取っていただきました。

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