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2009年2月

本丸会館年表について

会のブログではうまくアップできておりませんのでもうしわけございませんが、

当面、次にアクセスしてご覧ください。

http://takaokaheritageinformation.blogspot.com/search?q=%E5%B9%B4%E8%A1%A8

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本丸会館の写真情報について

伊藤博さんが主宰されている
探求し映像化を考える
探求クラブ
http://tankyuclub.com/index.html
こちらに、高岡市本丸会館本館(旧高岡電燈株式会社本館、旧高岡市役所)の
現在の姿が紹介されている。
http://tankyuclub.com/honmarukaikan/index.html
かなり詳細にアップいただいているので
ご覧ください。

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第24回定例会開催結果及び次回日程のおしらせ

2月12日、19:00~21:00、ウイングウイング高岡6F会議室A
参加10名
学生さんの参加など若手にも広がりをみせてきており、さらなる活動展開を模索しなければ
協議内容:
・提案書作成体制について
概要版と本編を作成していくこととした
・フォーラムの開催方針について
日時・会場等の再確認をした
・見学会の実施体制について
残したい人も壊したい人も今一度現物をみていただくことが必要である
・組織構成の再編成について
建築専門家部隊による検討体制の拡充

終了後、有志一同でタカマチ活性化事業、懇親を深めた

次回定例会のおしらせ
2月26日(木)
ウイングウイング高岡6F会議室A
19:00~21:00
楽しくやっています。興味をもたれましたら、是非一度ご参加ください。

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定例会の開催について

とき:2月12日(木)19:00~21:00
ところ:ウイング・ウイング高岡6階会議室A
内容:今後の活動計画について
①活用提案フォーラム(5月)の取り組み体制について
②山町・池の端キャラバン(小フォーラム)や見学会の開催等について

興味をもたれたかたの参加大歓迎です。

決して難しいことではありません。

皆、楽しんで話し合っています。

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運営会議を開催しました

とき:平成21年2月10日(火)19:00~21:30

ところ:ウイングウイング高岡6階A会議室

運営会議:

提案書取り組み体制について

見学会・キャラバン等の取り組みについて

要望書提出行動について

参加者:5名

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高岡市本丸会館年表

Photo

この年表により、耐震性の有無についても確認できます。

戦前のRC造:清水町配水塔資料館・富山県庁・富山電気ビルディング

以上は、耐震性あり

戦後のRC造:現高岡市役所庁舎

以上は、耐震性なし

だから、戦前RC造である高岡市本丸会館本館(旧高岡電燈本館本館)は耐震性は十分あると考えられます。

年月がたっているから老朽化・耐震性なしという主張はなりたっていないことがわかります。

耐震診断は、おこなわれておりません。

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情報を追加しました

資料に1/25開催したフォーラムの発表資料の概要版をアップデートしました。皆様参考にしてください。また、コメントいただければ幸いです。

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定例会開催のお知らせ

大成功に終わったフォーラム&要望書提出を受けて、最初の定例会となります。
気を緩めず、更に活発な活動を展開して行きたいもの。
皆様、どうかこれからもよろしくお願いいたします。

■日時/2月12日(木)午後7時~9時
■会場/ウイング・ウイング高岡6階 会議室A
■内容/

・今後の活動計画
①活用提案フォーラム(5月)
②山町・池の端キャラバン(地区フォーラム)
・その他

新たな方も大歓迎です

奮ってご参加ください

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1/25フォーラム発表資料概要版

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要望書提出活動を伝える新聞各紙2

本日2月5日、朝日新聞富山版に掲載いただきました。

「高岡市本丸会館保存活用の要望 市長らに市民団体

 高岡市が取り壊し方針を示す市本丸会館の保存活動を進めている「本丸会館とまちづくりの会」(本田恭子代表)は3日、市の近代化を象徴する歴史資産だとして、同会館の保存活用を求める要望書を橘慶一郎市長と石井隆一知事らあてに提出した。市側は、要望を参考に会館の跡地利用などを検討すると答えた。

 同市では、須藤節雄総務部長が要望書を受け取った。本田代表らは、会館が昭和初期に建設された電灯会社の社屋で、市と県がめざす近世高岡の文化遺産群の世界遺産登録にも構成資産として組み入れることが必要だなどと訴えた。

 市によると、3月末までに入居団体などが会館から退出する予定。須藤部長は「市は、会館の跡地利用などに関する検討チームを発足させている。取り壊し方針に変わりはないが、ただちに取り壊すことはしないので、要望書を参考に検討したい」と答えた。」

丁寧な取材ありがとうございました。

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平成21年2月5日現在のアクセス数

現在までに、2679名の皆様方にご覧頂きました。

情報の更新も体制を新たに拡充しましたのでご期待ください。

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本丸会館とまちづくりの会定例会開催報告

平成21年2月2日(月)定例会開催

19:00~21:00

ウイングウイング高岡6階会議室A

参加者10名

協議事項:

1要望書の提出について:日程及び担当者について再確認

2フォーラム(1月25日開催)の総括

当日参加者数:76名

新たに会員も獲得!!

参加者の顔ぶれも新たな感じが

マスコミの事前告知がない(当日早朝NHK富山のみ事前告知)なか

5月の動員数と同等だったのはかなり浸透してきている証だ。

3今後に向けて

5月フォーラムに向けて、内容・期日・会場などを検討

キャラバンの開催について、地域・対象・開催時期などについて検討

組織強化について

活動資金計画の拡充

4終了後、冷え込むタカマチを活性化するために有志一同で恒例の

飲みニケーション!!

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要望書提出活動を伝える新聞各紙

平成21年2月4日付朝刊各紙の記事

「本丸会館保存へ要望書 高岡 市民団体、市や県教委に

 高岡市の市民団体「本丸会館とまちづくりの会」(本田恭子代表)は3日、同市が取り壊し方針を決めている本丸会館の保存活用を求める要望書を同市や県教委などに提出した。

 要望書では、本丸会館は高岡電燈株式会社の本社ビルでもあったことから、高岡の近代化の原動力となった建物と主張。県と高岡市が世界文化遺産の暫定リスト入りを目指す「近世高岡の文化遺産群」の見直しにも多大な影響を与える近代化の象徴的遺産であるとして、保存を求めている。

 市は、取り壊しを前提にした跡地利用を庁内で検討している。まちづくりの会は5月頃までに活用方法をまとめて提案する。本田代表は「会館の価値を再認識してもらい市民の財産として保存してもらいたい」と話した。本丸会館は、1934年築の鉄筋コンクリート3階建て。58年から80年までは市役所として使われた。」

以上、讀賣新聞朝刊より

「本丸会館の保存活用求め要望書 高岡市長に市民団体

 取り壊しが検討されている高岡市本丸町の「本丸会館」の保存と活用を求め、市民団体「本丸会館とまちづくりの会」(本田恭子代表)が3日、橘慶一郎市長あての要望書を須藤節雄・総務部長に提出した。

 同館は1934年、「高岡電燈株式会社」の本館として建設され、58~80年には市役所としても使用された。その後は市民団体などが入居していたが、市は、老朽化や維持費削減のため今年3月末までに利用を停止し、取り壊す方針を明らかにしている。

 要望書で、同会は「本丸会館は近代化の象徴的遺産。市が進めている世界文化遺産登録活動にも大きな影響を与える」と指摘。「取り壊し方針を白紙に戻して再考してほしい」と求めている。

 これに対し、須藤部長は「庁内のワーキンググループで今後のあり方について検討中。保存を求める声があるのも認識しており、ゆっくりと考えさせていただきたい」と答えた。」

以上、毎日新聞朝刊蒔田備憲記者記事より

「本丸会館存続で要望書 

 高岡市が廃止する方針を決めている本丸会館本館について、市民団体「本丸会館とまちづくりの会」(本田恭子代表)は、三日、市や市議会、県などに保存活用を求める要望書を提出した。県と市が世界文化遺産を目指す「近世高岡の文化遺産群」の中で近代化の象徴として価値があると訴えた。

 本丸会館の本館は昭和九年に旧高岡電燈(北陸電力の前身の一つ)が本社社屋として建設し、三十五年から二十年間は高岡市役所が入居。現在は市教育センターなどが入る雑居ビルで、老朽化が著しい。

 市は本年度末で本館の利用を中止し、別館や新館を含めた活用方法を検討している。

 同会は五月に市民フォーラムを開き、活用方法について市民の意見をまとめる予定。」

以上、北日本新聞朝刊より

「高岡の本丸会館保存へ要望書 まちづくりの会

 高岡市が取り壊す方針の本丸会館本館について、市民らでつくる「本丸会館とまちづくりの会」(本田恭子代表)は三日、橘慶一郎高岡市長に対し、保存活用に関する要望書を提出し、方針の再考を求めた。

 本丸会館本館は一九三四(昭和九)年の建築で高岡電燈の社屋として使われた。要望書では同館を高岡近代化の象徴と位置づけ、存廃問題は高岡市と県が取り組む世界文化遺産の登録活動に影響を与えると指摘している。

 本田代表が「専門家を交えた議論で白紙に戻して考えることが必要だ」と述べた。

 これに対し、須藤節雄総務部長は今年度で使用停止することを伝えたうえで、跡地活用などを庁内で検討しており、広く議論してもらえればいい」と答えた。

 同会では要望書を石井隆一知事や高岡市議会、県議会、県教委にも提出した。」

以上、富山新聞朝刊より

「「本丸会館存続を」高岡の市民団体 市に取り壊し撤回要望

 高岡市の市民団体「本丸会館とまちづくりの会」は三日、市が取り壊しを検討している同市本丸町の本丸会館本館について、保存活用を求める要望書を市に提出した。

 要望書では、「近世高岡の文化遺産群」が世界文化遺産候補から外れたことを強調。

 文化庁から「近世に起源を持ち、近代に発展を遂げた商工業都市の全体像を明らかにする観点から(中略)資産構成について検討することが重要である」と課題が示されたことを指摘した。その上で、近代化の象徴的遺産である本丸会館の存廃問題は登録活動にマイナス影響を与えるとして、登録実現のためにも存続を求めている。

 本田恭子代表(六四)ら同会関係者が市役所を訪れ、橘慶一郎市長あての要望書を須藤節雄総務部長に手渡した。

 本田代表は「本丸会館は、近代への一つの橋渡しとして重要な建物。今後も残して活用できるよう、市と一緒に考えていきたい」と市側の既定方針見直しを求めた。

 これに対し、須藤総務部長は「取り壊しを前提に庁内の作業グループで敷地の活用方法を考えている段階。まだ具体化せず、(取り壊しに向けた)新年度予算化はない」と答えた。

 同会は市長ほか、石井隆一知事など関係各方面あてに同様の要望書を提出した。

 本丸会館は一九三四(昭和九)年に高岡電燈(現北陸電力)社屋として建てられた鉄筋三階建ての歴史的建造物。市庁舎として利用された後、民間団体などが入居していたが、老朽化による市の取り壊し構想の中、入居団体の移転が決まっている。」

以上、北陸中日新聞朝刊加藤祥子記者記事より

朝日新聞は取材はあったが2月4日朝刊には掲載がなかった。

マスコミ各社には平生から取材いただきありがとうございます。失礼ながら記事全文をあげさせていただくことお許しください。

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平成21年2月3日の要望書提出活動の顛末

2月3日、予定通り高岡市長宛など、6カ所6人の首長宛に要望書を提出しました。

・午前10時:高岡市総務部 高岡市長宛 須藤総務部長対応
・その後、記者室にて会見
・午前11時:高岡市議会事務局 市議会議長宛 大井議長、高畠副議長対応
・午後1時:富山県教育委員会生涯学習課 教育長宛 安念副主幹対応
・午後1時半:富山県観光・地域振興局 県知事宛 伊豆課長(世界遺産・未来遺産担当)対応
・午後2時20分:富山県議会事務局 県議会議長宛 麻生氏対応
以下、会参加者の雑感
・10時、秘書課と総務部が向かい合わせの廊下は、記者とTVカメラがいっぱいでびっくり。
・市側も構えて対応せざるを得なかったようで、バタバタしていました。
・開口一番。総務部長「市の方では、これまでと変わったことは何もない」
・このひと言に、方針変わらずの意味とともに、解体予算提案もないと判断。
・要望の要旨を説明し、世界遺産暫定リスト入りへ向けての再構築の観点からも本丸会 館の存続が重要であることを強調。
・総務部長「跡地利用について庁内検討を進めているが、きょうの要望も考慮し検討する」
・本田「検討の結果をきちんと伝えていただきたい」
・総務部長「知らないうちにこっそり進めるということはしない」とのこと。
・方針の再検討をお願いして退出。
・記者室での質問には、「よい結果を期待したい」と、期待感を述べました。
・市議会の方では、議長・副議長に会うことができたのは、予想外の幸運でした。
・議長の話し振りは、理解を示しながらも慎重でしたが、
・若い副議長が熱意のある表情で、関心を新たにされたようでした。
・県教育委員会の担当者は、大いに共感されていました。
・県世界遺産担当課長には、非常に熱心に前向きに話しを聞いていただきました。
・万華鏡や地図を見ながら詳細にわたって質問や確認をされ、ノートにメモを取る熱心さでした。
・世界遺産登録についてのさまざまな話題にも話しが弾みました。
・ただ、市の財産について県から強くはいえないところがあり、対応はなかなか難し・・・、とも。

・県議会事務局では、一通りの説明をし、受け取っていただきました。

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平成21年2月3日県市要望書提出を伝えるマスコミ各社②

平成21年2月4日付北日本新聞朝刊18面記事

本丸会館存続で要望書

1高岡市が廃止する方針を決めている本丸会館本館

2市民団体「本丸会館とまちづくりの会」が、市・市議会・県などに保存活用を求め要望書提出

3県市が目指す「近世高岡の文化遺産群」のなかで、近代化の象徴として価値があるとした

4歴史などに触れ、老朽化が著しいと伝える

5市は、本年度末で本館の利用中止、別館・新館を含めた活用を検討

6会は、5月にフォーラムを開催、活用方法について市民の意見をまとめる予定と報じている。

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平成21年2月3日提出の要望書全文について

平成2123

     殿

 

                                                            本丸会館とまちづくりの会                                                     

代表  本田 恭子 (押印)

高岡市本丸会館本館(旧高岡電燈株式会社本館)の保存活用に関する要望書

 拝啓 時下益々ご清祥のことと存じあげます。
 日頃より、本会の活動につきましては、多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。
 さて、高岡市においては、現在、高岡市本丸会館の廃止解体計画を進められている由、聞き及んでおります。
 高岡市本丸会館本館は、日本初の建築デザイン運動である分離派建築会のメンバーであり、その後清水組において宮市大丸富山店(旧富山大和)などを設計した矢田茂が関与して、昭和9年に建築されたものであります。また、この建造物は高岡電燈株式会社本館として、商都高岡の近代化の原動力となったものでもあります。
 現在、富山県と高岡市は、近世高岡の文化遺産群の世界文化遺産登録を目指し、世界文化遺産をめざす高岡市民の会の活動とともに取組んでいるところであると認識しております。
 この取り組みは、平成20926日、文化庁文化審議会文化財分科会世界文化遺産特別委員会の審議結果により、総合的評価はカテゴリーⅡと評価され、近世都市が城下町から商工業都市へと変容する過程を伝える資産としての評価は高いと判断されましたが、暫定リスト記載は見送られました。
 委員会は、カテゴリーⅡに該当する資産について、提案地方公共団体において引き続き世界遺産を目指す場合、主題の再整理再構成資産の組みかえ、更なる比較研究等により、内容の大幅な見直しを行うことが必要であるとしています。

 高岡の資産についての課題は、近世に起源を持ち、近代に発展を遂げた商工業都市の全体像を明らかにすることとしています。
 共同提案自治体である富山県及び高岡市は、この審査結果を受け、今後も世界文化遺産登録活動に向けて取組む姿勢を内外に示しているなかで、近代化の象徴的遺産である高岡市本丸会館本館(旧高岡電燈株式会社本館)の存廃問題は、市民をも巻き込んで展開している世界文化遺産登録活動に多大なる影響を与えるものといえます。
 貴下におかれましては、この建物の持つ高い文化的意義と歴史的価値について、ご理解をいただき、高岡のかけがえのない文化遺産が永く後世に継承されますよう、格別のご配慮を賜りますようお願い申しあげます。

                                                敬具

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富山県・高岡市に対して要望書提出しました

平成21年2月3日、富山県・高岡市並びに各議会に要望書を提出させていただきました。
要望書や取り組み状況については、後日詳細をお知らせいたします。
とりあえず、この取り組みを伝えていただいたTV各局の報道を第一報としてリンクさせていただきます。
KNB
http://www2.knb.ne.jp/news/20090203_18807.htm
チューリップテレビ
http://www.tulip-tv.co.jp/ref/index.php?module=Ref&action=ShowNewsDetail&eno=8331&pm=pc
高岡ケーブルテレビ
http://www.tcnet.ne.jp/community_ch/2009/02/post-47.html
以上、取材いただきまして誠にありがとうございました。
皆様方におかれましても是非ご覧頂きますようお願いいたします。

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フォーラム「本丸会館のあり方。楽しみ方を探る」を伝えるマスコミ各社

平成21年1月26日付北陸中日新聞朝刊記事
『本丸会館 市の象徴に』 高岡 在り方探るフォーラム
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20090126/CK2009012602000187.html
平成21年1月27日放送高岡ケーブルテレビ
http://www.tcnet.ne.jp/community_ch/2009/01/post-71.html
このほか、北日本新聞・富山新聞・朝日新聞で詳細を伝えていただいた。
TVでは、昨日BBTテレビが、本日チューリップテレビが伝えていただいた。
NHKは、フォーラム開催当日に事前告知を流していただいた。
今後もご指導ご支援賜りますようお願いいたします。
皆さんご覧ください。

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フォーラム報告

◆フォーラム「本丸会館のあり方。楽しみ方を探る」
◆開催日/2009年1月25日(日)13:30~16:40
◆会場/ウイング・ウイング高岡6階 男女平等推進センター会議室
◆参加者数/約80名
◆プログラム
第1部/活動・研究報告
①歴史性・景観・文化性から見た本丸会館
発表者/大井俊樹(本丸会館とまちづくりの会)
②本丸会館の活用案・活用イメージ
発表者/法澤龍宝(京都大学大学院田路貴浩研究室研究生)
加藤智子(富山大学芸術文化学部建築コース)
蒲 由奈(          〃          )
三上恵理華(         〃         )

第2部/意見交換会
コーディネーター/小林一也(富山県立大学工学部准教授)
アドバイザー/松政貞治(富山大学建築学部教授)

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◆概要/
 昨年5月の設立総会から約8ヶ月。当会ではこの間、見学会や視察を通して学んだことや、多くの方からいただいた意見などをもとに、本丸会館の活用案を検討、作成してきました。
 今回のフォーラムは、その途中経過を発表するとともに、会員や市民の方から、貴重な意見や提案をいただく場として設定いたしました。
 当初の予想を上回る、約80名の参加者が、本丸会館保存の可能性に向け、熱い議論を戦わせました。
 当会では、このフォーラムでの成果を踏まえ、いただいた意見も参考にしながら、本年5月までに最終的な「本丸会館活用案」をとりまとめ、行政、市民に広く提案したいと考えています。

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